なぁ。知ってる?





「...うぅ~。そら~。
 まさか、こんなに早く
 お嫁に行くなんて~~(泣」




そらの前で、号泣する将さん。




そんな将さんを、「他所にお嫁に




行くんじゃないんやから」って




慰める響子さん。




「また、これからも....
 お世話になります。」





深々と頭を下げたそらをみて




将さんはまた「そら~(泣」って




言うて泣きはじめる。




そうすると、響子さんは呆れながらに




「しっかりしてやぁ。」って




将さんの背中を叩く。

















それが、なんか嬉しくて...



心地よくて....




自然と口元が緩んでしまった。