忘れないよ…







けど男の力にかわなくて、そこから離れられない。







すると…













バタン。






へ?何かドアが開いた?





びっくりして、立ち上がり剣ちゃんは音のしたほう見る。





その姿を横から私は見た。





…かなり怖い顔している…






何があったのですか?…そんな怖い顔して…。






「しん…おまえ。」





しん?って誰?




私は、剣ちゃんの後ろに隠れながら、ドアを見た…そこにいたのは…。





…カッコイイ。



つか剣ちゃんに似すぎ…。





いや剣ちゃんもカッコイイけど…。しんって人もかなり、カッコイイ。




身長はかなり高くて、剣ちゃんと同じくらいかな…?
髪型は、少し茶色で立つか立たないくらいにワックスでととのえている。