忘れないよ…




そういった瞬間、剣ちゃんは私を睨んだ。




本当にやだよ…。さっきの流れをたどると…私、絶対にもたないよ〜。





すると剣ちゃんが、ボソッと呟いた。



「…別にいいけど、今から襲おうか?…」






はあ〜?!?!

わけわかんないんですけど!!!!




そんなことを思っていると、剣ちゃんがまた顔を近づけてきた。




今は、無理!!!
しかも、外暗いし…。



…しょうがない、こうなったら…。




「わ、わ、わ、わかった!!!明日!!」



顔が近づいてくるのを止めて、剣ちゃんを少し離して言った。





大丈夫!!!明日剣ちゃんに、会わなきゃいいだけだし!!!