忘れないよ…




翔は、嬉しそうに笑う…。…まあ、いいや。つか、翔と話ししに来たわけじゃないのに…



「つか、剣ちゃん呼んで〜!!」



もう、普通にしよう〜…いつまでも、気にしちゃ…いけないよね…。





「け〜んや〜!!」


剣ちゃんを呼んだ。

剣ちゃんは、私に気付き小走りでこっちに来た。




しかも、笑顔…本当に癒される♪





「おっ♪じゃあ、行こうか…」


笑顔で、そう言う。









私と剣ちゃんは、屋上に行き地べたに座った。


隣に、剣ちゃんが座る。


何だか、剣ちゃんが隣に座っても、怖い気持ちがまったくなかった…
逆になぜか嬉しかった。


翔の時は、まったくなかった気持ち。




「じゃあ昨日のこと…教えてくれる?」