【10月20日】
朝、昨日のゲームの続きをしたら、自分的ハイスコア(嬉)
何かいい事がありそうだ。
っていう、思い込み(笑)
実家に電話があったと言うおじさん…
父にとっては…何だろう?
甥…かな?
瑠璃さんも含めて、私達は【あんちゃん】と呼んでいた。
携帯の番号を教えてくれていたので、何度かかけてみたけれど出ない。
なので、家電にかけると奥さんが出た。
『あら、久しぶり〜♪』
綺麗な綺麗な、方だ。
携帯の件は伝えて、昨日の知らない番号が私のである事、メアドがあれば教えて欲しい事を聞いた。
「父はメールなら出来るんで、あんちゃんもアドレスあれば…。」
『あの人ね〜、娘からのメール、受けたら電話でしか話さないの〜。』
二人とも朝から大笑いをした。
娘さんがアドレス設定した後は、全くやる気無し。
父も最初はそうだった事、暗号の様なメールでも、そのうち慣れるだろう事
たくさん、たくさん話した。
たくさん、たくさん笑った。
『おじちゃんの事……何か少しでもわかったら、教えてね。』
長い事、病院と縁がなかったから、これを機会に全部調べて貰うんだと言って、
またね。
と、電話を切った。


