父には酸素と[ヴィーンF]と言う点滴が追加された。
慎重投与:腎疾患に基づく腎不全、心不全、高張性脱水症、閉塞性尿路疾患
副 作 用:大量・急速投与→脳浮腫、肺水腫、末梢の浮腫
だそうです。
姉も到着して、足に石が乗って痛いと言う父の、足を持ったり
痛い痛いと言う父に、どこか痛いの?と聞いたりしています。
母が聞いた時は、痛いの?の問掛けに『んーん。』って(笑)
モニターのアラーム音は消してあります。つけてたら、鳴りっぱなしな、レッドです(笑)
『レッド』で、こんな時でも違うモノが頭に浮かぶ娘に育ちました(汗)
45分毎に自動的に測られる血圧を見たら、姉は帰るつもりです☆
風邪もひいてるし、明日は仕事だし。
母は、父の傍らで、大あくびしながら椅子に座っています。
スヤスヤと眠る父は、これまでの、どんな父よりも、気持ち良さそうです。
昨日、お薬増やして良かったのかな?
夕方4時を過ぎる頃、新しい部屋が決まり、またしても大移動(笑)
携帯禁止の二人部屋です☆
部屋番号と、血圧と、携帯の使い方を聞いて、姉は帰りました。
結局、父の携帯を持って(笑)
『風邪で具合が悪いけど、アンタ、まだ帰んないの?』
平たく言えば、家に送ってちょうだいっていう……。
断りました(笑)
『いい。じゃあ。具合悪くなっても歩いて帰る。』
好きにしたらいいと思うよ〜って、ちょうど来たエレベーターに押し込む(笑)
母は、今日は泊まるとか言ってますが、部屋移動した後の父の血圧は、レッドから平常に戻りました。
九戸ばっちゃんは、まだお迎えには来ていなかったみたいです。
ばっちゃんが亡くなった時、一晩、ばっちゃんの遺体のある所で
一緒に寝るって言い張ったおとーちゃんのお迎えは、やっぱり、ばっちゃんなのかなぁ?


