書類書き…、何回吠えたかなぁ?(笑)
『だって、わからないもの。』
聞けよ、読めよ、自力で何とかしようと言う姿勢を、少しでいいから見せてくれよ…。
『だってオレ(母)わがらねもの。中学校しかでてないから。』
学歴は関係ありません。
まず、メガネをしようよ。
とか、書類のアレコレで吠えていたら、襖の向こうで父が言いました。
『おっかーの事、いじめるな…。』
母には聞こえてませんでした。
母とギャアギャアしていた時に、父が呟いたので、母には全く聞こえていない様でした。
「おかーちゃんいじめるなって、叱られちった。」
『誰に?』
… アナタと私以外に、誰が居ますか?(切)
「おとーちゃんに。」
『ったな事、言うわけねー。』
実際に、言ったんですけど、こういう嬉しい言葉が聞こえないのと
父が『痛い』って言ってるのが聞こえないのと、
どっちがアレかな?
とか、思います。アレじゃ、わかんないけども(笑)
夕方からずぅっと、痛いって言ってる父の言葉は、聞こえないそうです。
「おとーちゃん、大丈夫?」しか、言ってあげられませんが、
聞こえない母は、何度も父の傍に行く私を、いぶかしげに見ているけど、
キニシナイ!


