今は、ご飯の時に座椅子を倒して、妊婦さんみたいな座り方をしています。
それが一番楽な姿勢だそうです。相変わらず、お腹は張ったままの様です。
姉が、お風呂に入ろうかと言う時に父に呼ばれた為、お風呂は晩ご飯後に延びる(笑)
そんな訳で、オムツ交換講習会開催(笑)
姉:講師
母と私:見る人(笑)
最初の準備から、何をどうして最終的にどうするのかを、作業しながら姉が説明する。
ふーん…って、テキトーに聞く二人(笑)
そしてやって来た試練の時。
晩御飯を食べていたら、父が怪しい…。もう出ちゃったらしい(笑)
ってな訳で、見ていた二人が実践開始。
父は、どこもかしこも、骨に皮がついているだけの状態です。
家に戻って体力は、下降の一途を辿っています。
だから言ったのに(笑)
とりあえず〜、何時間か前の姉の手際を思い出しつつ、姉にアドバイスをもらいながら、
手袋履いて〜、オムツ準備して〜、オシリ拭き出して〜、袋も出して〜 …
何だっけ?
『最初に、どんだけか確認!』
はぃ… オムツまでいっちゃってます。。
で?
『オムツがこうなってなかったら、まだ使えるからアレだけど、、』
『その前に、敷く!』
何を?(笑)
交換してる間に、まさかの事態に備えて、オムツを横に。。ってのを、忘れてました。
『はい、じゃ、開けて、確認!オムツまでいっちゃってるから、ある程度は、オムツで拭く!』
既に汗だくな私。
寒さに震える怪獣(笑)
『はい、そしたら、オムツごと丸めて、オシリ拭きで拭く!』
二枚使って、叱られました。そいでもって、右手、左手の役割を決めるのも忘れてました(笑)
汚れモノを触る手、そうじゃない手、すっかり忘れてました。
『はい、そしたら、オシッコ確認!』
出てません。尿取りパットで三角に包んで(笑)更に替えのオムツに敷いたパットを当てて、脇のテープをたすきみたいに止めて〜 …
何だっけ?(笑)


