病室で母のお姉さんにも父の昼食を見せて話していたら、声がうるさいと叱られました。
母に(笑)
おかーちゃんが聞こえないって言うから大きくなってるのよ〜?
面談コーナーに行くと言って歩き始めた母に、トイレから戻った父が、誰もいないと…と言ったら
母には聞こえず、おばちゃんに聞こえ(笑)一所懸命に母を呼び戻しても、遠ざかる母。
おばちゃんは、父が、もっともっと痩せてしまっているかと思っていたそうです。
戻って診察に向かう父に、行ってらっしゃいをして、
面談コーナーで、父方の叔母さんから頂いたおダンゴを食べ
私はコレを書き(笑)母は姉妹で何か話していました。
戻っているか見に行った母が「お前を呼んでる」と言うので、書くのも早々にして(笑)病室へ。
今日は、お腹が落ち着かないと言いながら、食べる。
鳴る。食べる。鳴る。(笑)
明日の特別食メニューは『天ぷらそば』か『ひっつみ』のチラシを見て
「明日のひっつみ…食いたい。」
20円アップのお昼ご飯。退院祝いに、いいんじゃない?
「でもなぁ…家に帰ったら食べれるモンだしなぁ…やめるか?」
『好きにすればいいと思うよ?』
食べているうちに気が変わったらしく、やっぱり普段のご飯でいいと言う。
トレーを戻して、じゃあ、この紙、いらないね?ってカバンにしまいかけたら
『それ切り取って、ひっつみ。』
おとーちゃん?
「うん?やっぱり食べるの?」
いらないって〜。
父がトイレ中に、ひっつみ希望を出しました(笑)事後承諾です。
『明日、ひっつみ〜。』で、寄りきり勝利。今日も全粥の人に、ひっつみが出るかどうかは別として。
すると父が、ふと、思い出した様に言った。
「これ、おっかぁから聞いてるか?」


