☆花咲く頃に.。.:*・°


更に先生は続けて

「では、具体的に退院の話を進めますが、、、」

「いつ頃…?」


キョトン。4回目(笑)


父が土曜日がいいかな?と言ったら

「手術の痕も治ってますし、潰瘍も治まってますし、管を抜いたところも塞がってます。」

「あとは、体力をつけてから放射線とかの治療を希望するのであれば、そちらに…」

『平たく言って、』

割り込ませて頂きました(笑)

『もっと早くに出てくれないか?って事ですか?』

「そういう訳ではありませんが、今、状態も安定していますし、」

「で、どうします?」


ダメ押しか?(笑)

ならば、歯に衣着せない表現で翻訳してあげようではないか。

おとーちゃん、覚悟!


『あのね、外科的な治療はね、もうやれる事ないから土曜より早く出て欲しいんだって。』

『家、めっちゃ寒いけど、大丈夫?』

おとーちゃんは、大丈夫だって言っちゃった。

先生はちょっと、アレでした(笑)

風邪ひいたり、熱を出しても余りナーバスにならなくていいって、


そんなもんなの?


癌支援チームと、放射線の話を先生と父がしている間に、私はまた、ナースに走り書きをした。

【いつも、説明を受けた後に熱を出すので、一応…】

にこやかに笑ってました。

本当に気が小さいんです。

今日のナースの話で、再確認しました。

『管を抜いた穴は塞がってるから、お風呂いいですよって言ったんですけど、傷見たら怖いからって入らなかったんです。』

え〜え〜。そうですとも。

そんな調子だから、こんな事になるまで受診しませんでしたよ?

幸い、メンタル面のケアもセットでお得な設定になっているらしい。

県立病院 黒字化計画


ばんざい。