更に先生は続けて
「では、具体的に退院の話を進めますが、、、」
「いつ頃…?」
キョトン。4回目(笑)
父が土曜日がいいかな?と言ったら
「手術の痕も治ってますし、潰瘍も治まってますし、管を抜いたところも塞がってます。」
「あとは、体力をつけてから放射線とかの治療を希望するのであれば、そちらに…」
『平たく言って、』
割り込ませて頂きました(笑)
『もっと早くに出てくれないか?って事ですか?』
「そういう訳ではありませんが、今、状態も安定していますし、」
「で、どうします?」
ダメ押しか?(笑)
ならば、歯に衣着せない表現で翻訳してあげようではないか。
おとーちゃん、覚悟!
『あのね、外科的な治療はね、もうやれる事ないから土曜より早く出て欲しいんだって。』
『家、めっちゃ寒いけど、大丈夫?』
おとーちゃんは、大丈夫だって言っちゃった。
先生はちょっと、アレでした(笑)
風邪ひいたり、熱を出しても余りナーバスにならなくていいって、
そんなもんなの?
癌支援チームと、放射線の話を先生と父がしている間に、私はまた、ナースに走り書きをした。
【いつも、説明を受けた後に熱を出すので、一応…】
にこやかに笑ってました。
本当に気が小さいんです。
今日のナースの話で、再確認しました。
『管を抜いた穴は塞がってるから、お風呂いいですよって言ったんですけど、傷見たら怖いからって入らなかったんです。』
え〜え〜。そうですとも。
そんな調子だから、こんな事になるまで受診しませんでしたよ?
幸い、メンタル面のケアもセットでお得な設定になっているらしい。
県立病院 黒字化計画
ばんざい。


