【11月8日】
『おっとうと同じ年の、おっとうの甥っこ。』
夕方からの、同僚の結婚式の二次会の準備をしながら姉が言う。
書留が届いた。
一昨日くらいに、あんちゃんから話を聞いたと、手紙に書いてあった。
人の手紙を読むな〜。。
昨夜、見舞い金をめぐって一騒動。
母は昨日、父からこれまでの見舞い金を私に預ける様に言われたと言う。
受けとる時に、普通に、交際帳に書いた額と合ってるかを聞いたら……何で怒られた?(笑)
『この袋から抜いたりしない!』
うん、そんな事、言ってないよ?
てか、中身、確かめないの?
の、抜けきらない事務畑のクセ(笑)それで聞いた一言で、あんなに怒られるとは。
姉もいたから、聞いた。
やっぱり『他人のお金だからこそ、確認するんでしょう?』と言った。
おかーちゃんは、家計簿書いてますが、書いてるだけで、何の計算も無し。
何で?(笑)
書留は、歌の上手いおじさんだと思われます。何か知らないうちに、CD作ってたりする、アヤシイ家系の血は変わりません。
父の病院へは、昼頃を見計らって行ってきた。点滴も何もしてない、久しぶりの父の腕や手の甲には
点滴漏れや、失敗作の痕が青くなって残っている。左手首には、注射針は刺したままだ。
胃腸薬の経口投与がまだ出来ないから、夕方に注射しているらしい。
目をつむったままの父は、昨日の、母方の兄嫁さんの来訪が余程疲れたらしく
あまり話もしなければ、ご飯も十分以上待ってから食べ始めた。
今日は『古代米』の5分粥。
別のモノを思い浮かべる至福。。
朝は3分粥だったそうなので、進歩は進歩だけれど…
また体調悪くなると嫌だからって、1/3くらい食べて『はい、ご馳走さんでした』と言って箸とスプーンを置いた。
「お腹空かない?大丈夫?」
『朝飯、食い過ぎた。』
3分粥は、全部食べたそうです。
平野先生は、無理しないでいいからって、言ってくれてるそうです。


