両家からの祝い金やら、祝いの品が、細々と父の手によって書かれていた。
【昭和38年9月3日 早産見舞】
当時、妊娠中の母が、何故か漬物石を持って帰って来ると言う伝説が、紐解かれた瞬間。
お兄ちゃんだったそうです。
お兄ちゃんの誕生日と、還った日を、今日初めて知りました。
お兄ちゃんが産まれていても、私はこの世に、送り出されていたのかな?
父の事故あり、母の入院ありの、私が知らない当時の出来事が、書き記されていました。
ねーちゃんの誕生祝いやら入学祝いが山の様にあり、私の祝いが、ページの数行で終わってた…なんて、見なきゃ良かった(笑)
それにしても、どんな時も、誰の時も、父の手によって書かれている【交際帳】
それを眺めながら、母に昔話を聞いているうちに、
寝てました。。また。。(笑)
すっかりと目が覚めたのは、姉が帰って来た頃。
【家族ががんになったとき】を、読んでも読まなくても、置いとくからね〜と言って
「おとーちゃんが退院する時は、自分チに持って帰るから」
とりあえず、置いて来ました。見る、見ないは別として(笑)
ところで今日、勘違いが1つ。
【材料】 お粥
三分粥 五分粥 全粥
この3つのお粥の、やわらかランキングを、真逆だと思ってました。
おとーちゃんに聞いて、教えて貰いました。
お夕飯から全粥に戻ったはずの父。
予定通りに運べば、
今週末頃には、退院……。
どーしよー?(笑)


