☆花咲く頃に.。.:*・°


両家からの祝い金やら、祝いの品が、細々と父の手によって書かれていた。


【昭和38年9月3日 早産見舞】

当時、妊娠中の母が、何故か漬物石を持って帰って来ると言う伝説が、紐解かれた瞬間。

お兄ちゃんだったそうです。

お兄ちゃんの誕生日と、還った日を、今日初めて知りました。

お兄ちゃんが産まれていても、私はこの世に、送り出されていたのかな?


父の事故あり、母の入院ありの、私が知らない当時の出来事が、書き記されていました。


ねーちゃんの誕生祝いやら入学祝いが山の様にあり、私の祝いが、ページの数行で終わってた…なんて、見なきゃ良かった(笑)

それにしても、どんな時も、誰の時も、父の手によって書かれている【交際帳】

それを眺めながら、母に昔話を聞いているうちに、

寝てました。。また。。(笑)


すっかりと目が覚めたのは、姉が帰って来た頃。

【家族ががんになったとき】を、読んでも読まなくても、置いとくからね〜と言って

「おとーちゃんが退院する時は、自分チに持って帰るから」

とりあえず、置いて来ました。見る、見ないは別として(笑)


ところで今日、勘違いが1つ。


【材料】 お粥

三分粥 五分粥 全粥

この3つのお粥の、やわらかランキングを、真逆だと思ってました。

おとーちゃんに聞いて、教えて貰いました。

お夕飯から全粥に戻ったはずの父。


予定通りに運べば、

今週末頃には、退院……。


どーしよー?(笑)