シークレット



「はぁー気持ちよかった☆」

お風呂を出て
パジャマに着替えると
タオルで髪の毛の水分を取りながら
13段くらいある階段を登っていった。



‥――トントン


ガチャ…

「何?!//」


私の格好を見て照れる梓。

「えっと...
 お風呂出たから次入っていいよ」


「あっあぁ///」




バタン―…!!

思いっきりドアを閉められた。



なっなに??
何かした私…?


疑問を持ちながらも
部屋に戻り髪を乾かし始めた。