その会話を少し聞いていた・・・ すんごく朝陽がうざくなってきた。 「はいはいそうですねー、ほら早く位置に戻れば?」 「一華お兄ちゃんに冷たいなっ!反抗期か!」 「…すいません、兄をお願いします。」 と言って深々と頭を下げた一華。 それを見ていた二年生バッテリーは苦笑いするしか無かったという。