「いやいやいや!逆にすっげえ嬉しい!」 にかっと笑い、視線を前に戻した悠真。 そんな彼の耳が少し赤くなっていた。 順番に自己紹介を済ませていく。 新入部員、結構いるもんなんだね。 さすが若村高校野球部。 悠真も若干緊張した御様子。 お、ポジションはセカンドなんだ。