久しぶりに千里の口から聞いた自分の名前に顔がにあけてしまった… 「悟さん??」 「ちょ、こっち見んな!!」 「へ??」 悟さんの顔は真っ赤に染まっていて 自分の顔を手で隠していた 初めて見た… こんな照れてる顔 何だかこっちまで 照れてしまい顔が火照る 「俺さ、千里の事すっごく大事だから…嫌いになんて絶対ならない。」 頭を撫でながら優しく 語る悟さん 「…愛してる…」 「/////」 何時も言われない言葉を聞くと こんなにも恥ずかしいものなのだろうか