キミと2人で




私は切り出した

みんなの頭の上には「?」がでる



「蓮さぁ嘉穂の事ひきづってるかも...。」

蓮は嘉穂が居なくなってから
彼女が居ない

告られても...全部フってる



私が告っても..

どうせフラれるんだ。



「好きになったばっかなのに諦めるなんて百愛らしくない!」

里恋はそう言って
テーブルを叩きつけて出て行った。


「...そうだよ」

響歌が口を開いた