*祐介*
今日も真希ちゃんと一緒に学校いけるなんて俺、ラッキー♪
そんな事を考えながら、真希ちゃん家にむかっていた時。
「祐介く〜ん♪」
誰かが後ろから手を振りながら走ってきた。
ん?誰だぁ?
あ…碧ちゃん?だっけ…。
「祐介くん!久しぶりだね。こんなとこで出会えるなんて♪」
「あぁ…うん。」
碧ちゃんとはあの時の合コンで仲良く?なり、アドレスを交換していた。
何回かメールが来たけど俺は無視をしていた。
「なんでメールの返事くれなかったのぉ?」
「…いや、ちょっと忙しくて…。」
「ふーん。じゃあ返事しなかったから…」
…んんんんんん!!!!
いきなり碧ちゃんがキスをしてきた。俺は突然の事で何も抵抗できなかった。
しばらくして…碧ちゃんが唇を離した。
「えへ♪キスしちゃった。」
とにかく俺は早く真希ちゃんのとこに行きたいとおもっていたので、碧ちゃんはほっとく事にした。
遅れて真希ちゃんがもういなかったら困るし。
「あ…じゃあ俺いくから。」

