【短編】彼のため[続編2追加]

てか、美沙、きれいになりすぎじゃないか?


あの頃もきれいだったけど。


同じ人にまた恋する感じだよ。


「いいの。
あのね。
留学頑張ったんだから、ご褒美ちょうだい?」


美沙は、恥ずかしそうに言った。


「ふっ。
俺にできることならなんでも言うこと聞くよ。」


あの頃と正反対。


てか、俺ららしい感じがする。


「じゃあ、まずは、秋の家に行こうよ。」





end