モモちゃんのきれいな 青い目は 日を追うごとに 悲しみを増して 深い深い霧を まとっていって… すれ違う度に ―目を見る度に 悲しくなった 笑っているはずなのに 目だけが正直にモモちゃんの つらさを伝えようと してる気がした まるで まるで… 口では言えないような 悲しみを抱えてるふうに…