────その時 コンコンッ 「失礼しまぁす。」 ん?その声は…… ガチャッ 「留美―っ、終わった?」 「あっ、真人っ、うん今終わっ……」 気づくと、真人と清水先生がにらみあっていた。 え?なんで…… つか 2人とも恐っ…… 「清水先生ですよね?」 真人はいきなりニコッと笑って先生に言った。 「はい、そうですが?」 先生もニコッと笑って返した。 なに…… この空気…… あっ!!そうだっ 先生、メガネしてないし……Σ