「まだ……わかんない。先生が好きなのか、やっぱり真人が好きなのか…………」 「今日テストだったっけ?ま、確かめてみれば?自分の気持ち。真人は答え待つっていったんでしょ?」 「うん。でも、確かめるって…どうやって…?」 「ほら、相手と話してドキドキするか、とか、胸がキューンってなるか、とか。」 キューン…… か…… 「ん――…わかった。ありがとう花穂!!」 「どういたしまして。」