「ば~か!お前と一緒にすんな!!春輝は小牧に一途だから話したんだよ!!ただ…反応がデカすぎんだよ!!」
克己にそう言った後
修太は俺に目を向けて
「とにかくな、小牧に一途に想いを寄せてるお前が好きなんだ!!春輝のこと応援してんだよ!!だから誰も春輝に言い寄ったりしなかったんだぞ!!お前は幸せ者だよ!!」
と俺の肩をバシバシ叩きながら言った…
そして
「ただ…お前が一途に小牧に想いを寄せるのをやめたり他の女と付き合ったりしたら人気がた落ちだけどな!!」
と付け加えた…
なんだかよく分かんねぇけど
要は俺が瑠雨のことを好きな姿が好きなんだよな?
みんな応援してくれてんだよな?
よし!!ぜってぇ瑠雨のこと諦めねぇし!!
みんなからの応援をムダにするわけにはいかねぇ!!
『おし!!俺がんばるぞ!!』
俺がそう言うと
「あぁ!!その調子だ!!がんばれ!!」
修太は笑ってそう言ってくれた…
「瑠雨ちゃんのこと…諦めんなよ?」
おもしろくなさそうに言う克己
『お前本当に応援してんのかよ!?つぅか瑠雨ちゃんとかあつかましいっての!!』
俺がそう言うと
「だって…瑠雨ちゃん可愛いから。春輝なんかにゃもったいねぇよ!!」
とアカンベーをしながら言ってきた
コイツ…(怒)


