俺様彼女

「那央行かないよね」

「うん」

「那央好きだよ」

「俺はずーと前から好きだった」

そう言って那央は

俺様を抱きしめた

いつの間にか俺達の

まわりには人がたくさんいて

みんな手を叩いてくれてた