時を越えて君に

「さて、と………

どうすっかな………?」



湊は携帯を取り出し、現在時刻を確認した。


―11:30―


そろそろ昼食の時間である。



湊は腹部をさすってみた。


かなりお腹が空いている、とゆうわけではないが、それなりに小腹が空いていた。




「飯…だな。

んじゃ、食料調達といくか」




そう言って、湊は自転車にまたがった。



そして、そのまま自転車で、ある場所へ向けて走り出す。