あたしのヒーロー



それは


息をするのも忘れるほど



熱く


熱く………



「んっ……は……っ…
きょ……ちゃ………」



一瞬、離された唇に


あたしは大きく息を吸う。



「まだ足りねぇ」



「んっ………」




そして、また……