(やはり、こいつは自分が相手を認めないとダメなタイプだな) 竜崎は静かに身構えた 「負けたら副官にしてやる。蘇我をコキ使えばいい」 「俺が負ける?」 つぶした缶を投げ捨てるユーシン 「それもあり得ねぇな」 右こぶしで、左の手の平をバシッと叩いた