「いや、俺は竜崎じゃない」
男はニヤリとした
「姫神ってモンだ。アンタがユーシン?」
「・・・ああ」
「ふ〜ん」
姫神は少し残念そうな顔をした
「もし、現れたのがアンタみたいなイケメンじゃなく、筋肉ムキムキの野郎だったら速効で攻撃してたんだけどな」
息を吐き、肩を落とした
ユーシンは少し考えたあと
「筋肉って・・・・・・ゴリラみたいな?」
と聞いた
「あ、いいねその表現」
笑い出す姫神
「そう。俺ってゴリラ探してんの♪」
「あの先の部屋にいるはずだぜ?」
懐中電灯を廊下の曲がり角に向ける
男はニヤリとした
「姫神ってモンだ。アンタがユーシン?」
「・・・ああ」
「ふ〜ん」
姫神は少し残念そうな顔をした
「もし、現れたのがアンタみたいなイケメンじゃなく、筋肉ムキムキの野郎だったら速効で攻撃してたんだけどな」
息を吐き、肩を落とした
ユーシンは少し考えたあと
「筋肉って・・・・・・ゴリラみたいな?」
と聞いた
「あ、いいねその表現」
笑い出す姫神
「そう。俺ってゴリラ探してんの♪」
「あの先の部屋にいるはずだぜ?」
懐中電灯を廊下の曲がり角に向ける


