「到着」
ユーシンと竹虎は、4階の扉の前に着いた
「やっと、あのクソ野郎と決着をつけられるぜ」
乱暴にドアを開ける竹虎
2階の時のような案内役の姿は見えない
「なぁ」
ユーシンが竹虎の背中を見ながらたずねた
「なんでそんなに蘇我のこと嫌ってんだ?」
「何でって・・・じゃあ、お前嫌いじゃねぇの?」
「嫌いだよ」
眉を寄せるユーシン
蘇我にだまされた上、ブラックマウジーまで襲われたんだから当然だ
「俺がボコボコにしてぇよ」
「悪いな。俺が先約だ」
ズンズン廊下を進む竹虎
ユーシンと竹虎は、4階の扉の前に着いた
「やっと、あのクソ野郎と決着をつけられるぜ」
乱暴にドアを開ける竹虎
2階の時のような案内役の姿は見えない
「なぁ」
ユーシンが竹虎の背中を見ながらたずねた
「なんでそんなに蘇我のこと嫌ってんだ?」
「何でって・・・じゃあ、お前嫌いじゃねぇの?」
「嫌いだよ」
眉を寄せるユーシン
蘇我にだまされた上、ブラックマウジーまで襲われたんだから当然だ
「俺がボコボコにしてぇよ」
「悪いな。俺が先約だ」
ズンズン廊下を進む竹虎


