「あのよ」
今まで黙っていたユーシンが口を開いた
「その竜崎って野郎は、なんでそこまでしてチームを巨大化させたいんだ?」
そういえば、といった感じでうなずく弐社
現在、七つの族を吸収したラグナローズ
東京制圧するのに、十分なチカラを持ったと言ってもいい気がする
「ああ・・・」
竹虎がスプーンを置いた
「それは・・・」
― その時、彼の携帯が着信音を奏でた
取り出し、メールに目を通す
「・・・・・・どうした?」
みるみる顔色が変わる竹虎の様子を見て、弐社がたずねた
「なにか悪い事でも?」
今まで黙っていたユーシンが口を開いた
「その竜崎って野郎は、なんでそこまでしてチームを巨大化させたいんだ?」
そういえば、といった感じでうなずく弐社
現在、七つの族を吸収したラグナローズ
東京制圧するのに、十分なチカラを持ったと言ってもいい気がする
「ああ・・・」
竹虎がスプーンを置いた
「それは・・・」
― その時、彼の携帯が着信音を奏でた
取り出し、メールに目を通す
「・・・・・・どうした?」
みるみる顔色が変わる竹虎の様子を見て、弐社がたずねた
「なにか悪い事でも?」


