「悠座さんに連絡がつきません」
白い部屋で、鏡也が残念そうに言った
「姫神さんもヤル気ゼロですし・・・どうしましょう?」
ソファーに座り、カクテルグラスを傾ける竜崎
鏡也はじれったさそうに
「敵のユーシン、弐社、竹虎さんの中で、もっとも戦闘力の低い弐社には、僕ではなく誰か下の人間をあてましょう!僕がユーシンをやりますッ!」
「いや」
手を振る竜崎
「あなどるのはよくない」
事実、B埠頭で弐社の機転がなければ、バロックの猛攻に彼らが耐えられたかどうか・・・
白い部屋で、鏡也が残念そうに言った
「姫神さんもヤル気ゼロですし・・・どうしましょう?」
ソファーに座り、カクテルグラスを傾ける竜崎
鏡也はじれったさそうに
「敵のユーシン、弐社、竹虎さんの中で、もっとも戦闘力の低い弐社には、僕ではなく誰か下の人間をあてましょう!僕がユーシンをやりますッ!」
「いや」
手を振る竜崎
「あなどるのはよくない」
事実、B埠頭で弐社の機転がなければ、バロックの猛攻に彼らが耐えられたかどうか・・・


