サキは達哉の後ろ姿をずっと見ていた
何も考えられなかった
無意識のうちに立ち上がり歩き出す
手にはもらったブレスレットを握りしめ
目からポロポロ涙が止まらずに流れていた
‘達哉…’
小屋の近くまで歩いていると
「サキ!!」
目の前に美菜が立っていた…
何も考えられなかった
無意識のうちに立ち上がり歩き出す
手にはもらったブレスレットを握りしめ
目からポロポロ涙が止まらずに流れていた
‘達哉…’
小屋の近くまで歩いていると
「サキ!!」
目の前に美菜が立っていた…

