なんで緑はこんなに優しいんだろう?
・・・私は何かしてあげられてるかな?
「七香?」
私が何も言わないコトを不思議に思ったのか緑が心配そうに聞いてきた。
『そ、そっか〜!緑にも見られてたのかぁ〜』
ちょっぴり感動してたのをごまかして私は話を続けた。
緑の顔は心配そうからいつも通りに戻った。
「みんな顔赤くして見てたよ?・・・私も恥ずかしかったし!」
緑がおかしそうに言った。
う〜、アレは私も恥ずかしかった・・・
みんなに見られてたなんて恥ずかしすぎる〜!
「それで七香がすごく恋する乙女って感じだったから・・・気付いたのかな?って」
『こ、恋する乙女!?』
『私、おかしかった?』
「まぁ・・・おかしくはなかったけど(ある意味お似合いで)」
『よかったぁ〜』
緑がそう言ったので私はかなり安心した。
恋する乙女ってよくわかんないんだけど・・・
普通とは違うんだよね?
私変な人なのかと思った・・・
「もしかして七香明日も約束してるの?」
『うん・・・たぶん・・・』
私は曖昧に答えた。
「七香さぁ・・・やっぱ付き合ってるの?」
『ち、違うよ!!緑までそんなコト言わないでよ〜』
私は泣きそうになってしまった。
緑もそれ以上は言わなかった。
『・・・今のままでいいの。』
私は力無く言った。
「はぁ・・・それでもいいけどさ・・・ハッキリさせないで後々辛くなっても知らないよ?」
緑はまた心配そうな顔になった。
だって・・・
もしこのキモチが私だけだったら・・・
一緒にいられないってコトでしょ・・・?
だったらこのままでいい。
「・・・それに気にしてないならいいけど・・・あの約束の少年のコトはもういいの?」
あ・・・それだ・・・
さっき引っ掛かったコトは・・・
陽先輩のコトですっかり忘れてた・・・
・・・私は何かしてあげられてるかな?
「七香?」
私が何も言わないコトを不思議に思ったのか緑が心配そうに聞いてきた。
『そ、そっか〜!緑にも見られてたのかぁ〜』
ちょっぴり感動してたのをごまかして私は話を続けた。
緑の顔は心配そうからいつも通りに戻った。
「みんな顔赤くして見てたよ?・・・私も恥ずかしかったし!」
緑がおかしそうに言った。
う〜、アレは私も恥ずかしかった・・・
みんなに見られてたなんて恥ずかしすぎる〜!
「それで七香がすごく恋する乙女って感じだったから・・・気付いたのかな?って」
『こ、恋する乙女!?』
『私、おかしかった?』
「まぁ・・・おかしくはなかったけど(ある意味お似合いで)」
『よかったぁ〜』
緑がそう言ったので私はかなり安心した。
恋する乙女ってよくわかんないんだけど・・・
普通とは違うんだよね?
私変な人なのかと思った・・・
「もしかして七香明日も約束してるの?」
『うん・・・たぶん・・・』
私は曖昧に答えた。
「七香さぁ・・・やっぱ付き合ってるの?」
『ち、違うよ!!緑までそんなコト言わないでよ〜』
私は泣きそうになってしまった。
緑もそれ以上は言わなかった。
『・・・今のままでいいの。』
私は力無く言った。
「はぁ・・・それでもいいけどさ・・・ハッキリさせないで後々辛くなっても知らないよ?」
緑はまた心配そうな顔になった。
だって・・・
もしこのキモチが私だけだったら・・・
一緒にいられないってコトでしょ・・・?
だったらこのままでいい。
「・・・それに気にしてないならいいけど・・・あの約束の少年のコトはもういいの?」
あ・・・それだ・・・
さっき引っ掛かったコトは・・・
陽先輩のコトですっかり忘れてた・・・

