その頃のあたしは拓人との思い出を 誰かに聞いてほしくてほしくて とゆう不思議な時期だった。 いわゆるノロケってゆうやつ。 あたしは翔に毎日のようにのろけた。 それを翔は毎日毎日からかいながらも 時には真剣に嫌だと言わずに聞いてくれたんだ それも翔のほうからあたしが 話したいって思ってるようなことを 聞いてくれるときもあって あたしは結局すべての思い出を 話してしまったと思う。 そのことであたしはなぜか心が すっとしたんだ。