感想ノート

  • 六代目様☆
    辛口感想ありがとうございましたm(_ _)m
    でも…凹んだm(._.)m
    立ち直りれません(;_;)

    なんてありませんわっ☆六代目さんは、私の指名を受けてくれて、こんなにちゃんと読んでくれたと思うと本気で嬉しくて涙がでました(T^T)
    感謝です☆★☆
    私が六代目さんを指名したのは、課題の時に答えが完璧だったからです。この人は私の感性をわかってくれると思ったからです。 つづく

    MARIA 2007/08/13 01:44

  • えー、勉強会から参りました。
    ってすごく遅くなって申し訳ありませんでした。
    あれだけ感想文で暴れ回った俺に依頼したということで、
    それなりに覚悟のほうは出来てると思いますが、
    念のためいっておきます。

    この小説はちゃんとおもしろいです、が見直すべき点も多々あります。
    また、これは俺の主観ですので、これでいいという人も、これがいいという人もいるはずです。
    あくまで、文章を書くのが好きな一個人の意見として受け止めていただけると幸いです。

    また、これからかなり厳しいダメ出しをすると思います。
    ぶっちゃけ、MARIAさんが厳しい評価でモチベーションの下がるタイプの方であれば
    あまり真剣に読まれないことをオススメします。
    また、読んでいて「何を偉そうにこの豚野郎が!」と思った場合も即刻削除すべきです。
    モチベーションは創作に一番必要な物、それがなくなるのであれば、批評は意味のないものだと思います。
    「角を矯めて牛を殺 す」と言うことわざがあるように、それはとてももったいないことですから…

    ということで、注意事項として一番上に書かせていただきました。

    以下、いくらかのページごとに関して、次いで全体の感想となります。

    六代目 2007/08/12 23:57

  • まず表紙。
    えーと、根本的なことから入らせていただきます。
    多用されている「。。。」が気になります。
    (印象としては)「…(三点リーダ)」が続くと文面が同じ印象になるとか
    そういう感じで変えられているのだと思いますが、この記号は基本的に
    本来小説という中では用いられないものだと思います。
    ならば、どうするかというと、三点リーダの数自体を減らしてはいかがでしょうか?
    横書きであるとか、ケータイ小説であるとか、そういう面を考慮して
    全く使うなということはありませんし、出版するという話でもないので
    目くじらを立てる部分ではないとも思いますが、気になる人には気になるポイントです。

    六代目 2007/08/12 23:56

  • 次に、内容を暴露しすぎだと思います。
    特に自分のようにひねくれた性格で、叙述トリック物の大好きな人間にとって
    「15歳で死んだ」「17で生きている」「双子」「謎解き」
    これだけのキーワードが与えられると
    「死んだほうと生きているほうが入れ替わり」という考えは真っ先に浮かびます。
    また、冒頭からの心臓の病という単語で、死んだほうの心臓を移植することによって
    人格が混じっている、などのパターンも浮かんできました。
    もちろん、魅力的な設定ではありますが、それゆえにある程度のラインまで緊張感を持たすべく
    表紙での説明はもう少し考える余地があるのではと思います。


    では本編に入ります。
    まず、主人公の発言を『』で区切る手法ですが、基本的には反則だと思います。
    上の「。。。」同様、いけないというわけではありませんが、
    断りなしにそういったルールが発動していると、自分はまず
    「天の声や脳内の声、または機械や電話越し、さらには伝聞」
    というイメージを持ってしまいました。
    最初のイメージと合わせ、「脳内、もしくは心臓に宿る人格」あたりを疑いました。
    また、『』「」()が入り乱れて、どれを主人公の思考として受け取っていいのか
    序盤でかなり迷いました。

    次に、また根本的な部分についてで申し訳ないのですが「麻莉亜」と「麻莉乃」の
    区別が非常につきづらいです。
    もちろん双子ですし、似た名前をつけるのはよくあることなのですが、文面で見た際に
    どちらが心臓病でどちらがバスケ部なのか一瞬わからなくなることがよくありました。
    三文字中ニ文字が同じで、亜と乃に思ったほど差がないからかとは思いますが
    個人的には名前は似通ってももう少しイメージの遠い漢字をあてらたほうが把握しやすいかと思いました。

    六代目 2007/08/12 23:56

  • さて、具体的な話に入ります。
    20ページ、傷跡が唯一最大の相違点だという告白。
    109ページ、実際には傷跡がない描写。
    2年以上ないはずの傷跡を見てきた割に、あっさりと「なかった」で終わらせてしまった印象です。
    読者的にも、ついに確信する重要な部分、以前確認するためにしていたように、傷跡があるはずの場所に触れてみるなど
    なにか描写があったほうがより麻莉亜にも読者にも自覚を促すことが出来る気がします。

    24ページ、麻莉亜が混乱中なので思考や発言がちぐはぐなのはむしろ好感触です。
    しかし、そのことが数少ない麻莉亜の心情のみで繋がれているため、どういう発言なのかの意図が
    汲み取りにくい気がします。その流れから自分が麻莉亜かもしれないという疑惑に至る大事な場面です。
    麻莉亜が混乱するのはいいですが、混乱の中なんとか、という感じをもうすこし出せるといいのではないでしょうか。

    36ページ、「麻莉亜は大切な私の友達。」双子の片方を友達と書いてあれば、なんらかの葛藤があるはずです。
    単に姉妹を友達と言うのはやはり少し唐突に聞こえます。

    54ページ、これ以降SEXという単語が乱発されることになりますが、ヤる、とかエッチとかいろいろ言い換えはあると思います。
    あまり同じ行為に対し同じ単語を使用すると、その単語に何かこだわりがあるように感じてしまいます。
    いや、オッサンの目にはあまりにストレートで毒だったんですよ(苦笑

    58ページ、最後の声援は暁生でしょうか?だとすれば走れとシュートが同時にかかるのは不自然ですし、
    チームメイトだとすれば、病弱でバスケなどできると思っていない相手にその発言もちょっと、と思います。
    暁生であれば(大まかには)正体に気づいているのでもっとガンガン声援を、チームメイトならパスを渡すような指示が
    いくらか自然だと思います。

    六代目 2007/08/12 23:56

  • 61ページ、屋上に上がった際に、金網だらけだが意外と好き、とありますが、理由がないのが気になります。
    金網だらけではあったが一人になれるのでとか、その金網の隙間から見える景色が、とかなんらかの意味付けがあると
    すこし親切な気がします。

    65ページ、暁生君、フォームもさることながら普通の女子はフェイクからの3ポイントにいきません。
    そこにももう少しつっこんであげてください。

    86ページ、本人以外の請求で死亡診断書って見れるのでしょうか。また、死亡届はありますが、死亡診断書は役所にあるのでしょうか?
    自分もあまりしらべてないので詳しいことはわかりませんが、すくなくとも公文書の類は見せてくれ、で見れるものではありません。
    さらりと読む分にはたいしたことのない部分ですが、きちんと読み込むとこういった場面が次々と気になってしまいます。
    ちなみに、診断書を出した先生と知り合いなので、そちらに行ったほうが見れる率は高いと思います。

    93ページ、前行性健忘について。たしかに症状としてその説明は妥当だと思いますが、それに反論する麻莉亜の発言が「説明がつきません」
    だけなので少し説得力にかけます。「麻莉亜が死ぬまでの記憶も欠けている」ことをきちんと話すべきダと思います。

    126ページ、「俺は、麻莉乃が好きだから」は、麻莉乃が好きだから麻莉亜が立ち直るまで、という意味でしょうか?
    麻莉亜が戻って喜んだのに麻莉乃という名前がでてきていささか混乱しました。
    間違いであればかなり致命的な部分ですので修正したほうが、もし合っているなら失礼しました。

    136~137ページ、暁生君、普段行っているところがいいといわれているのに一人では見れない映画というのはどうでしょう。
    一緒に見たいという気持ちはわかりますし、微笑ましくていいシーンですが、ちょっと気になりました。

    六代目 2007/08/12 23:55

  • 144ページ、一応念のため。回転ベッドは現在ほぼ消えてるらしいです。古いところならまだ残ってたりするみたいですが…
    いや、使えない豆知識をスイマセンでした。でもせっかくなので二人には新しい綺麗なホテルにいっていただきたかったのです(笑

    154ページ。淫 乱というのはあまりいい言葉じゃない…というのも自分の感覚なんで聞き流してください。
    麻莉亜は経験豊富なので、そんなに違和感があるわけでもないですけどね。

    とりあえず、その後に関しては多分大丈夫かと。

    ただ、全体的な話に戻りますがページ末にスペースが多い気がします。
    携帯だと特に結構な移動量になると思いますし、やっぱりスペースが空くと人は「次になにか重要な単語やセリフが?」
    と身構えますが、その結果現れたのが「次へ」だと少しガッカリします。
    もちろん、使うべき場面では使うことで効果を発揮する手法だとは思いますが、ちょっと頻度が多いかなと。

    あとは、勘が感、代わりが変わり、など細かい誤字がいくらかありましたので、それに関してはまたチェックをしてみてください。

    最後になりましたが、まずはお詫びを。
    細々と偉そうにスンマセンでした。
    ここまで読まれたならおそらく結構ヘコんでらっしゃると思います。
    が、決して悲観しないでください。最初にいった通り、これは自分の主観ですし、
    物語自体に問題も、決してありません。
    ただ、文章を書く上で、もう少しこうしたら「読みやすい」とか「納得して読める」という部分について
    ほんっと細かくて申し訳ないですが指摘させていただきました。
    もちろん作家の個性を消すのはナンセンスですし、残すべき所は残してもらうほうがいいと思います。
    それでも、もしこの得体の知れないヤツのアドバイスに何か感じていただけたなら
    自分はこれからの作品に非常に期待させていただきます。

    それではこの辺で失礼させていただきます。ご指名いただき光栄でした。

    六代目 2007/08/12 23:55

  • となぎ様☆
    ありがとうございます☆(〃д〃)・゜。ж゜・♪すごく嬉しい
    よかったっ。私は双子じゃないからこんな感じかなって書いたんで…
    ホッとしました(*^-')b
    誤字脱字?!
    あるだろうねっ(^-^;
    (笑)ありがとうございます。探しにいかないと~。

    MARIA 2007/08/12 06:12

  • となぎ様☆
    本当にぃ?!
    双子なんだぁ☆
    よかったら本当に
    感想下さいねっ☆

    MARIA 2007/08/11 19:16

  • ちゃいる様☆
    泣いていい?泣いていい?ダ~(TωT)
    ありがとうございました
    ☆本当に嬉しいです。
    涙ちょちょ切れました。
    これからも頑張ります!

    MARIA 2007/08/08 11:47

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