麻莉乃が死んだ後も、
壊れていく私を彼は、
ただずっと見守ってくれてた。
私の冷たい態度にも
ずっと我慢して、
側にいてくれた。
私は麻莉亜として
抱かれてる今でも・・・
感じなかった。
智哉を見つめながら
涙が溢れる。
そんな私を見て
「大丈夫?
麻莉亜、どうしたの?」
って言ってくれる彼を、
どうして
私が手離せるだろう・・・。
壊れていく私を彼は、
ただずっと見守ってくれてた。
私の冷たい態度にも
ずっと我慢して、
側にいてくれた。
私は麻莉亜として
抱かれてる今でも・・・
感じなかった。
智哉を見つめながら
涙が溢れる。
そんな私を見て
「大丈夫?
麻莉亜、どうしたの?」
って言ってくれる彼を、
どうして
私が手離せるだろう・・・。


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