運命の片割れ(仮)

でもなんで秋穂がいるの??この中に秋穂と接点ありそうな人いないし………てか、なんであの子もいるの?やっぱり付き合ってるんじゃない……




『ちゆき?気にしちゃダメだよ?無理かもしれないけどさ……』



「大丈夫だよ(笑)ありがとう」




バーベキューの準備をしていると




『ちゆきさんじゃないですか』



見ると顔は笑っているが目が睨んだ顔をしたちかがいた




『まだ秋穂くんの周りをチョロチョロしてるんですか?未練がましいですね』



なんなのこの子……ムカつく!!



「はぁ?『おまえなんなん?わざわざそれ言いに近付いてきたん?」』



『あんた誰?ケンカしにきたなら歩いて帰れば』




私が言う前に、由奈と麻里さんが言っていた。麻里さんも由奈もすでにキレていた




『……何してんの?』



ちかと睨みあっていると



ずっと聞きたくてしかたなかった声が聞こえた




『えっ?千雪?』



振り向くと、目を開けるだけ開いた秋穂がいた



「あっ……。」