運命の片割れ(仮)

『あぁ!!!コンポとテーブル私が持ってるのと全く同じだよ?てか、これもあるし!』



千雪さんは部屋に入るなり、部屋を見渡して言った



千雪さんが言うには、壁にかけてある時計とかまで同じものをもってるらしい



『なんかすごいね。ここまで同じもの持ってるなんてね』



「そうだね。なんか不思議じゃない?」


嬉しそうな顔してる千雪。そんな顔してると期待しちゃうよ?誰にも渡したくない!



そう思ったときには抱きしめていた



『ん?いきなりどーしたの?〃〃〃』



驚くよなー 俺自身もかなり驚いてるよ