運命の片割れ(仮)

「…………今はいない。気になってる人はいるけど、その人はたぶん俺のことなんとも思ってないと思うよ」



自信がない……下を向きながら話した



『片思いなんだね。秋穂なら大丈夫だよ 相手の子も秋穂のよさに気付くよ』



彼女の優しさ、微笑む瞳、彼女の力強い言葉全てが愛しい




彼女の隣にいつもいるのは俺でありたい 強くそう思うよ



それからイルカショーを見て、彼女と別れて家路についた



まだ彼女といたかったけど、わがままは言えないなぁ…俺ってこんな奴だっけ????