運命の片割れ(仮)

―――――――
――――――


6年後………




「痛いかも………。うぅ……ん…。」









私たちは、些細なケンカで別れたり、歩み寄ったりしながら今に至りました





今、私は新しい命をこの世界に送りだすため頑張ってます




『千雪、頑張って!痛い?』




秋穂は、落ち着かないみたいで私と助産婦さんの横をウロウロ(汗)




『もうすぐ頭見えますからね 自分のタイミングでいきんでね』



ん………痛すぎる!!頑張れ!赤ちゃん……。