運命の片割れ(仮)

それからちかからのメール、電話は朝晩関係なくくるようになった。



そんな中でも、秋穂との関係は昔より深く強いものになっていた



土日は必ず一緒に過ごしていたし、平日連絡をしない日はなかった 秋穂は私のことをすごく心配していた




そんなある日、由奈と短大との帰りに見たことのある女の子が私たちの前にたった




『……あんた、夏に秋穂くんといた……』



由奈はすぐに気付いたみたいで私より先に言っていた



『秋穂と別れないんですか?あんたがいると邪魔なんだよね。』



いきなり現れて何言うの?短大まで調べたの?




「別れる気はないよ。これから先何があっても……」




『消えてよ!!邪魔なんだよ!!』




そう言い残して、ちかは去って行った。



ちかからのメールは精神的に追い込むものが多かったので、受信拒否していた




『気にしないほうがいいよ………きついけど、秋穂くんにまかせてみなよ』




由奈に言われたよーに今は秋穂にまかせたほうがいいのかも……私が言っても煽るだけだしね……