暫くフェンスに肘をつけて考えていた キーンコーン… チャイムが俺を教室に戻す 彼女の隣に帰る 当たり前に彼女は俺の方は見なかった いつも書いているノートにもなにも書かない 俺は彼女に気持ちを伝えたかっただけなのに…