「どうぞ…」 彼がドアを押さえて私を先に部屋の中に入れる 「おお邪魔……まっ!?」 「もう…離さないから…」 彼が後ろから肩を抱きしめてくる 耳にかかる優しい彼の息 言葉を発するたびにかかるからドキドキが止まらない