「そんなに驚かなくても…」 「だって…」 彼女は顔を真っ赤にして逃げようとする だから俺は彼女の手をとって屋上に行った 「んん~気持ちいい~」 「………」 彼女は黙っていた 俺はフェンスから離れて彼女に近づく 「この前の答え聞いてない……」 「………」 「そんなに俺が嫌い?」