その次の日も、また次の日も俺はめげずに彼女に話しかけた 彼女は笑ったりしたが、決して彼女からは話さなかった 「でね?」 「それでさ~」 「郁?聞いてる?」 いつものように女子の群れ 彼女は香水の匂いで俺に背を向ける 「臭い君ら」