「うっ…ぁぁ~ひっ…」 彼は黙って胸を貸してくれて 彼は黙って抱きしめてくれて 通行人がジロジロと私たちを見ていたけれど 彼は気にせず 私を抱きしめていてくれた 「…ごめん…制服濡れちゃった…」 「いいさ…」