「え?」 「は?」 「亮平くん!」 「亮平…」 二人共ほぼ同時に叫んだ 「二人共いつから覗いてたんだ?」 「ちょうど上田君が出て来た時かな…」 「はー…」 「ゆずーっ!!」 ひかるは亮平の少し後ろに居た柚にガバッと抱き着いた 「ひかるーありがと!」 柚は笑顔でそう言った 「うんっ。やっぱ柚は笑った方がかわいいっ! だよねぇ?亮平くん?」 「え…あぁ」 その反応に亮平以外の三人みんなが笑っていた 「なんだよ…」 そして海がひかるのように亮平に抱き着いた 「亮平ー♪」