「もー亮平しっかり!
じゃああれ乗ってからにしよ♪」
「はいはい。」
ったく…柚元気だなー…
「ちょっと海くん!
見て見てっ!」
「どしたの?」
ひかるは興奮したように海を引っ張った
「…え!?まじかよ…」
「もしかして…?」
「そのまさかじゃ…だって何もないのに手なんか繋ぐか?」
「繋がないっ♪」
二人は顔を見合わせて喜びながらひかるが海に抱き着いた
「キャーやったあ!
やったよ海くんっ!」
「おーやったなぁ♪」
「あっ…ご、ごめん…!
嬉しくてつい…」
「いやいや。
ひかるちゃんに抱き着かれるなら大歓迎。」

