「最近裕子忙しいみたいだから柚に亮平くん起こすのお願いだって。」 「はーい。 ってか裕子さんいつも忙しそうじゃん」 「裕子は昔からバリバリのキャリアウーマンだったからねー」 「ふーん… 裕子さんって凄いんだね。」 「当たり前よー 頭いいから何でも出来るのよ。」 「そうなんだ。 勉強出来そうだもんね。」 「だから裕子が落ち着くまで柚が亮平くん連れて来てね。」 「はーい。」 やったあ♪ 当分は亮平とご飯食べれそうだー! 柚はそう思いながら自分の部屋へ入ったのだった