もちろんあ-が 納得するまで 説明するつもりです。 あ-のことは 俺が必ず幸せにします』 翔太の言葉に 感動した私には 先程までの 不信感はもうなかった 「翔ちゃん 大丈夫だよ ありがとう」 翔太はまだ 私を好きでいて くれてるんだと わかった それだけで十分だった それが私の 求めてたものだった 私達はまたやり直し また2人で笑い合った 「翔ちゃんお母さんが 具合悪くなったら しょうがないけどさ 急にいなくなったり しないでね?」 .